栗東民報

栗東民報 2007年1月28日号

市民アンケート報告 No.2



*栗東西中の人数増加に伴い中学校を新設すべきです。

*確実な学力がつくよう一人ひとりに目が届く教育をしてほしい。今年に入ってひどい給食になっています。補助金がなくなったのでしょうか。民間会社になったため利益を考えるからでしょうか。ぜひ詳しく調べていただきたいと思います。

*親が安心して働けるよう学童保育の充実を望みます。家庭での食事が偏る。せめて給食で子どもの成長に欠かせないバランスの良い給食を望みます。

*家族の団欒。父親の不在をなくす(サービス残業・休日出勤)。

*2人の子どもを持つ親として、やはり医療費の完全無料化は切なる願いです。



*バスの経路、回数等、車社会で車に乗れない高齢者は行きたいと思うところになかなか出かけられない。

*戦争を体験し、その後の日本の高度経済成長に貢献してきた高齢者が安心して暮らせないと言うことがおかしい。

*一人ぼっちにしない。同じ年代で話が出来るような施設がほしい。

*一人暮らし、高齢者夫婦のみの家の家庭訪問(買い物・病院の送迎)

*この実現のためには、社会構造・政治のあり方を根本的に変える必要あり。日本の政治を転換すること。





*青年のより豊かな収入(安定した)で家庭をもち健全な生活、子どもへとつながり大切と思います。

*企業あっての社員。社員あっての企業。終身雇用を望みます。

*企業の派遣社員、パート、アルバイト化の規制をかけるべきではないか。また、若者の好きな仕事・楽な仕事しかやらないと言う傾向にも問題あり。これを教育すべき。

*希望が無いのだと思う。がんばった分だけ認めてもらえその分給料に反映するようにしてあげれば・・・

*景気が回復していると言われているのに給料が上がらない。負担だけが増え仕事への情熱が薄れてくる。やってられない。


土地疑惑解明
100条調査委員会について
1月18日開かれた第一回委員会の冒頭に、委員長から資料等に個人名も多くあり「個人情報保護」の立場から「秘密会」にするとの提案がありました。

日本共産党ばば美代子議員は、報道等において配慮が必要であるとしても、秘密会にする必要はなく、市民が最大の関心を寄せている問題であり、その時々の経過報告は明らかにすべきとの立場からこれに賛成しませんでした。

この日は、資料に不備があることや、土地開発公社に事業依頼書を提出するまでの市幹部会の経過報告が全くないことなどから、不十分な審査となりました。

しかし、ばば美代子議員はK社(代替用地提供者)に売却した理由の矛盾点と、その一週間でA社に転売されている問題をただしました。しかし、納得の得られる答弁はありませんでした。

次回委員会は31日午前9時からです。








栗東民報 2007年1月28日号
日本共産党栗東市委員会発行

 市会議員 ばば美代子
 市会議員 国松清太郎
 市会議員 太田ひろみ
 農業委員 三浦平次